水良ければ良い品が出来るという教えを引き継ぎ、明治33年から「お酢」作りをしています。昔ながらの製法と九州内の原料にこだわり、玄米黒酢、純米酢、無農薬玄米麹、米麹、麦麹、甘酒、味噌、塩麹などを製造しています。

雪浦からの「いやしの森散策ルート」

川添酢造がある西海市の「 雪浦 (ゆきのうら)  」地区は、海、山、川が揃う自然いっぱいの場所!川遊びや、滝、サーフィン、パドルサーフィン、遊歩道など、楽しみ方は色々です☆雪浦川にはかわいい白鳥もいますよ♪

今回ご紹介するのは、県民の森「いやしの森散策ルート」です!

あまり知られていませんが、雪浦から川沿いに登っていくと、県民の森西ゲートからおしどり渕までつづくマイナスイオンたっぷりの岩背戸渓流沿いのコースがあります。せせらぎや鳥の声を聞きながら、ゆっくり散策できる静かなコースです。
また、深い樹木に囲まれたヒメシャラの道や日の光を浴びながら開放感を味わえるコースなどがあります。

他にも、山道を楽しみたい方は、張り巡らされた色々なルートをまわってみてはいかがでしょうか?途中に東屋やトイレもあり、安心して進めます。(スマホの電波は厳しいので、山岳アプリインストール推奨)

長い距離を走りたい方は、川添酢造がある雪浦地区からスタートすると、白鳥がみれるかもしれません。

遊歩道をゆっくり歩きたい方は、西ゲート駐車場に車を止め、岩背戸橋からのんびり歩いていけます。

↓このコースのランニング動画はこちら↓ 雪浦〜おしどり淵までの往復16kmのコース紹介です

↓ウォーキングの様子はここから↓

この駐車場にはトイレもあり、橋の横から川に降りれば川遊びもできます!

今回は、子供達と「おしどり淵」と「水車」を目指してお散歩です。

この西ゲートからのコースは、車いすコースとの事で、川沿いに気持ちのいい舗装路が続きます。難易度は最も低いと書いてありましたが、おしどり淵まで車椅子を押すとなると、なかなかハードだと思います。。。でも、きっと喜んでもらえるはずです(^-^)

道の途中には自然のターザンロープも!

最初に渡る橋は「イスノキ橋」

ところどころに渡る橋があり、MAPを見ながら位置を確認できます。

やたらと紹介ポーズ?をする看板娘です!笑

途中に何箇所も水遊びが出来る場所があります。

小さい子連れの親子でしたら、おしどり淵まで行けなくても川遊びして遊んで帰れます♪

整備された遊歩道では物足りないという場合は、分岐から違うコースを経由する事もできます。こちらはしっかりした山道になっています!

次は「モチノキ橋」です。

子供達は、この辺りから、なんか遠くない??と気づき始めます。騙し騙し、飴をあげたりしながら歩みを進めます。

東屋で、休憩する事もできます!おにぎりは、おしどり淵までガマンです。

「やまどり橋」では、川を降りて遊んでいきました。小さい子でも安全に遊べるからいいですね(^_^)

こちらにも健脚コース発見

通り道にいくつも炭焼き窯の跡が隠れています。

この辺りも雪浦も、炭焼き窯の石積み跡が山のあちこちにあります。昔はどのように生活していたんでしょうか。想像しながら歩いて行きます。見てみたいなぁ〜!

「オオルリ橋」を少し過ぎると、「森のつり橋」へと続く分岐が現れます。時間が許せば、吊り橋を71番〜吊り橋〜70番の健脚コースを経由して車椅子コースに戻ってこれます。

また分岐を発見!

こちらは、森の吊橋、桜団地、芝生広場などに繋がっているようです。

やっと「オシドリ淵」に到着!お腹ぺこぺこの子供達も、それを忘れてひと遊び!

落ち着いたらランチタイム🍙

オニギリって、山で食べるとなんでこんなに美味しいんだろう?家でも美味しいけど。

オニギリが飛ぶように売れたあとは、おやつタイム。

次は、水車小屋を目指します!途中でトイレがありましたので、休憩。とても綺麗なトイレでした!

ゼンマイも発見。山菜もとれるかも??

水車小屋に到着!残念ながら水車は壊れていました。修理してもらえたらなぁ〜

ひとしきり遊んで、この日は同じルートで帰宅しました!子供達もいい運動になり、また行きたいです(^^)

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